あなたの理想を現実に!夢の注文住宅を手に入れる準備と、その段取り

理想を形にする注文住宅!必要な段取りと準備

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マイホームが欲しい!そう思ったらまず何をする?

初期費用を計算に入れていますか?

住宅を建てるために必要なお金は土地、建物の金額だけではありません。
消費税はもちろん、さまざまな初期費用も発生します。
ただ頭金を用意してローンを組むだけではありません!
ざっくりと土地代、建物代だけで計算をしてしまうと思わぬ出費に唖然としてしまうことでしょう。
では、初期費用とはどのような項目があるのでしょうか。
以下にまとめてみましたので、ぜひ確認してみてください。

・印紙代(契約時)
・保証料(ローン締結時)
・融資手数料(ローン締結時)
・団体信用生命保険(ローン締結時)
・登録免許税(登記時)
・不動産取得税
・火災保険(地震保険は任意)

上記以外にも、登記時に司法書士へ手数料を支払ったり、仲介手数料なども発生します。
初期費用は大体新築一戸建てで6~10%程度発生すると思っておきましょう。
また、土地の売買契約時に手付金が発生する場合もあります。
この手付金は大体土地代の10%程度になることが多いようです。

ライフプランも明確に

頭金と初期費用を支払い、いよいよローンでの支払いが始まります。
ですがそのローン、今の生活状況で月々の支払額を決めていませんか?
住宅ローンは概ね35年支払いの契約を結ぶと思います。
たとえば今30歳であれば、支払いが終わるのは65歳の時です。
30歳ならばまだまだ働き盛りでお子さんも小さく、ローンを含まない家庭の支出もさほど多くないと思います。
ですがこれから先、お子さんが大きくなるにつれて学費や塾代、習い事などで支出は増えていきます。
ローンを組む際にお子さんの進学先を公立学校で計算していませんか?
お子さんが私立校へ進学した場合も想定しておくことは大切です。

それだけではなく、自分たちの体や両親の介護など思わぬところで支出が発生することもあります。
今の家庭環境だけではなく、これからの生活を想定し、そのうえで無理のない支払いの設定をしておきましょう。


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